章別の脚注・出典
序章から第17章まで、紙面の脚注番号と出典IDを同期しています。URLが移転しても出典IDは変わりません。
正式刊行後は、脚注番号が変わっても刊行済み版の出典IDを維持します。
-
序章
再発見——エージェントが見つけたサーバーレス
7脚注・11資料
出典一覧を開く -
第1章
作り捨ての原理——実行環境はいつでも消える
5脚注・6資料
出典一覧を開く -
第2章
コールドスタートと復元——初回の沈黙を分解する
7脚注・13資料
出典一覧を開く -
第3章
推論の置き場所——モデルという新しい依存
5脚注・6資料
出典一覧を開く -
第4章
サンドボックス——機械が書いたコードを動かす
16脚注・18資料
出典一覧を開く -
第5章
テナントとライフサイクル——壁、寿命、再接続を選ぶ
6脚注・11資料
出典一覧を開く -
第6章
実行主体の身元——短命な実行に限定された権限を
12脚注・18資料
出典一覧を開く -
第7章
状態の置き場所——ステートレスの原則とデータの重さ
7脚注・8資料
出典一覧を開く -
第8章
失敗のセマンティクス——再送は重複を生む
13脚注・12資料
出典一覧を開く -
第9章
ワークフロー——次の一手と進み具合を基盤へ預ける
8脚注・11資料
出典一覧を開く -
第10章
耐久実行——決定を記録し、実行をつなぐ
6脚注・6資料
出典一覧を開く -
第11章
観測と経済——動作と単位経済を測る
6脚注・8資料
出典一覧を開く -
第12章
評価と決定証跡——説明を記録から組み立てる
3脚注・3資料
出典一覧を開く -
第13章
AIサプライチェーン——コード以外の部品まで追う
5脚注・8資料
出典一覧を開く -
第14章
ガードレール付きデリバリ——長期実行を壊さず届ける
3脚注・8資料
出典一覧を開く -
第15章
ロックインの値付け——モデル・推論API・データ
6脚注・9資料
出典一覧を開く -
第16章
デジタル主権——場所、法域、運用、鍵を分ける
4脚注・10資料
出典一覧を開く -
第17章
電力と炭素——成果あたりの物理コストを測る
4脚注・10資料
出典一覧を開く
出典IDから探す
紙面の脚注にあるS-0001形式の出典IDには、それぞれ恒久ページがあります。
URLは/support/agent-serverless/source/出典ID/で、
サイト内検索に出典IDを入力しても見つかります。
例: S-0001
デジタル付録の索引
本書は、設計判断の骨格を紙に、対応リージョン・上限・料金など更新される現在値をデジタル付録に置く二層構成です。
本文の〔付録 A-RUNTIME-01〕のような参照は、この索引の同じIDへ進むための印です。
各エントリの版と確認日は、この索引を正本とします。
付録の専用索引ページはこちら。
正誤表
-
- 対象刷
- 初版全刷
- 紙面の記述
- OpenTelemetry Semantic Conventions 1.43.0は、トレース、メトリクス、ログの共通属性を定義し、FaaS、メッセージング、生成AIなどを同じ計装語彙へ載せます。
- 訂正内容
- OpenTelemetry Semantic Conventions 1.43.0は、トレース、メトリクス、ログの共通属性を定義し、FaaSやメッセージングを共通の計装語彙で扱います。生成AI向け規約はv1.43.0で専用リポジトリへ移されました。 注記: 生成AI規約はOpenTelemetryの専用リポジトリで継続しています。入力・出力内容がOpt-Inで機微情報を含み得るという脚注6の注意は変わりません。本文の出典分離と新規出典ID追加は第2版以降で行います。
- 登録日
-
- 掲載箇所
- 第5章 5.5 本文(p36)
- 対象刷
- 初版第1刷
- 対象箇所の抜粋
2019年のAWS Lambdaのネットワーク刷新は、サブネットと権限の組ごとに共有NICを用意し、多数の実行環境を相乗りさせる方式へ変えました。
- 紙面の記述
- サブネットと権限の組ごと
- 訂正内容
- サブネットとセキュリティグループの組ごと 注記: AWSの原文はsecurity groupとsubnetの組を共有単位としています
- 登録日
-
- 対象刷
- 初版第1刷
- 紙面の記述
- Transactional Outboxの名はChris Richardsonのマイクロサービスパターン集(microservices.io)の整理で広まりました。多くのマネージドデータベースは、コミット済みの変更列をストリームとして外へ流す仕組み(Change Data Capture)を備えており、いわば基盤が運用してくれるOutboxです。ただし配送はat-least-onceで、消費側の冪等性という約束は変わりません(保持期間などの各社仕様は〔付録 A-DURABLE-02〕)。
- 訂正内容
- Chris Richardsonのパターン集が整理するTransactional Outboxは、データ更新と送信予定の記録を同じトランザクションに置き、別の運び役が送信するパターンです。運び役は、送信後に完了を記録する前に落ちると、同じメッセージを再送し得ます。だから消費側の冪等性が要ります。各製品のCDCと配送保証は〔付録 A-DURABLE-02〕で確認します。 注記: CDCの構成と配送保証は製品ごとに異なるため、付録A-DURABLE-02で確認します
- 登録日
正誤の状態履歴
調査中または撤回済みとなった正誤の経緯です。有効な正誤表とは分けて掲載します。
-
- 対象刷
- 初版第1刷
- 紙面の記述
- Google Cloudの発表(2026年7月10日)
- 当初の訂正案
- Google Cloudの発表(2026年7月9日) 当初の注記: 公式ブログの日付は2026年7月9日、Cloud Runリリースノートへの掲載は2026年7月8日
- 状態を変更した理由
- 公式ブログ内で2026年7月9日と10日の日付情報が併存し、紙面の7月10日を誤りと断定できないため撤回
- 登録日
- 撤回日
このページについて
入口URL https://nekoruri.dev/support/agent-serverless/ は、サイト構成が変わっても維持する恒久URLです。
出典ID・付録IDは版を重ねても改名・再採番・再利用をしません。
正式版の確定後は、版ごとのスナップショットを保存し、
新しい版を公開しても過去の版と出典IDへ到達できる状態を保ちます。