エントリ 版・最終確認 参照章
A-COST-01 単価表、転送、完全退出 版 0.9.0 第11章第15章
A-DATA-01 状態ストア、接続、長命ゲートウェイ 版 0.11.0 第7章
A-DURABLE-01 耐久実行の系譜と現行制約 版 0.10.0 第8章第9章第10章
A-DURABLE-02 配送、冪等性、CDC 版 0.10.0 第8章
A-DURABLE-03 長期実行の版管理 版 0.9.0 第14章
A-ENERGY-01 電力、炭素、系統制約 版 0.10.0 第17章
A-IDENTITY-01 身元、秘密、鍵、限定委任 版 0.11.0 第6章
A-ISOLATION-01 隔離ランタイムの対応表 版 0.10.2 第4章
A-MODEL-01 モデルの重み公開とローカル実行 版 0.9.3 第3章
A-OBSERVE-01 観測の共通語彙と製品境界 版 0.9.0 第11章
A-REVIEW-01 設計レビュー台帳——記録の様式と横断照合 版 0.10.1 巻末
A-RUNTIME-01 AWS Lambda MicroVMs 版 0.10.0 序章第2章第5章第6章 、 巻末
A-RUNTIME-02 マネージド・エージェント実行基盤 版 0.10.1 序章第4章
A-RUNTIME-03 四社のエージェントサンドボックス 版 0.10.0 序章第4章第5章
A-RUNTIME-04 FaaSの運用仕様 版 0.10.0 第1章第2章第5章
A-RUNTIME-05 モデルホスティングとGPU実行 版 0.10.0 第3章
A-RUNTIME-06 エージェントサンドボックスの実行粒度 版 0.12.1 序章第4章
A-RUNTIME-07 エコシステム側のエージェントサンドボックス 版 0.9.1 第4章
A-SOVEREIGN-01 四社の主権提供 版 0.10.0 第16章
A-SUPPLY-01 IaC、エミュレータ、ガードレール 版 0.10.0 第14章

デジタル付録の仕組み

本書は、設計判断の骨格を紙に、更新される現在値をデジタル付録に置く二層構成です。 対応リージョン、リソース上限、料金、製品の対応状況のような揮発する情報を本文から隔離することで、 製品が入れ替わっても紙の地図を使い回せるようにしています。

各エントリは版番号と最終確認日を持ち、揮発度に応じた周期で内容を確認して更新します。 更新しても付録IDは変わらず、別の話題への使い回しもしません。紙面の本文との対応は各エントリの「本文の対応箇所」から辿れます。

エントリの根拠は一次資料を優先し、本文中に完全なURLで記載しています。 誤りにお気づきの際は書籍サポートの報告フォームからお知らせください。